ごみ処理センター竣工式(飯山市)
岳北地域のごみ処理センターが完成し、エコパーク寒川竣工式に朝から伺った。地域の発展と共に、動脈である交通機関と、そして、静脈の役割を果たす、ごみ処理施設や下水の整備などこの両方がバランス良く発展して初めて地域の健康が保たれ、安全な暮らしが実現すると考えている。
その意味で、今回の岳北広域行政組合の新ごみ処理施設が完成したことは、地域の住民の皆さんの理解と、そして、協力があってのことと心から敬意を表したいと思う。
施設は素晴らしく、自動化された処理と、最終処分場における水管理もしっかりとしており、これで岳北地域は当分ごみの問題から解放されるだろう。
昼過ぎに長野市に戻り、木下恵介監督による風花(かざはな)の上映会が行なわれ、この映画の舞台に長野市村山の私の家が使われたこともあって、当時の説明をしたが、古い話なので私も人から人伝の話も交え、家の歴史などについてお話をさせて頂いた。かやぶきの屋根を維持することの難しさ、そして、周辺の自然の移り変わりなどを話題に地域の皆さんと話が弾んだ。
また、午後は中野市で会合があり、夜は善光寺御開帳の奉納神輿の直らい会。そして、長野県柔道整復士会の85周年、社団法人40周年の記念大会があり、祝賀会に参加をさせていただいた。
85年という歴史は、如何に柔道整復士の皆さんが市民の健康に密接に関与しているかうかがえることであり、身近な伝統医療として今後も頑張っていただくように挨拶をさせていただいた。
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