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2009年6月

2009年6月28日 (日)

柳原の球技大会

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 地元柳原の球技大会が行なわれ、ゲートボールや、ソフトボール、ソフトバレーボールなど、それぞれの区対抗で皆さん張り切って参加をしていた。昨年は、我が村山区は入賞できなかったが、今年は皆で頑張りたいものだ。

 その後、須高地区の少年剣道大会に会長としてご挨拶に伺った。須高地区の剣道のレベルもなかなか頑張っており、今後の中学武道必須化に向けて更に頑張ってもらいたいと期待を述べた。

 今日は、野沢温泉村の元議長の葬儀、告別式が野沢温泉で行なわれた。地域のご葬儀は長時間になるが、そういった伝統が維持される、また、維持する努力をしているところが野沢温泉が地域としてのまとまりの良い要因だと改めて感心をし、個人のご冥福をお祈りした。

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 また、夕方に開かれた東日本ボールルームダンス競技大会に、国会のボールルームダンス振興議連の立場から激励に訪れたが、美しい衣装に身を包み、踊る選手の皆さんのエネルギーに感心させられると共に、高校生、中学生の選手も活躍していることを見て競技層の幅の厚さを再認識した。

 その後、支援を頂いている関係後援会の総会にお招きをいただいて、推薦状をいただいたことは選挙も近く、非常に力強く、有難いと思っている。

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2009年6月27日 (土)

ごみ処理センター竣工式(飯山市)

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 岳北地域のごみ処理センターが完成し、エコパーク寒川竣工式に朝から伺った。地域の発展と共に、動脈である交通機関と、そして、静脈の役割を果たす、ごみ処理施設や下水の整備などこの両方がバランス良く発展して初めて地域の健康が保たれ、安全な暮らしが実現すると考えている。

 その意味で、今回の岳北広域行政組合の新ごみ処理施設が完成したことは、地域の住民の皆さんの理解と、そして、協力があってのことと心から敬意を表したいと思う。

 施設は素晴らしく、自動化された処理と、最終処分場における水管理もしっかりとしており、これで岳北地域は当分ごみの問題から解放されるだろう。

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 昼過ぎに長野市に戻り、木下恵介監督による風花(かざはな)の上映会が行なわれ、この映画の舞台に長野市村山の私の家が使われたこともあって、当時の説明をしたが、古い話なので私も人から人伝の話も交え、家の歴史などについてお話をさせて頂いた。かやぶきの屋根を維持することの難しさ、そして、周辺の自然の移り変わりなどを話題に地域の皆さんと話が弾んだ。

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 また、午後は中野市で会合があり、夜は善光寺御開帳の奉納神輿の直らい会。そして、長野県柔道整復士会の85周年、社団法人40周年の記念大会があり、祝賀会に参加をさせていただいた。

 85年という歴史は、如何に柔道整復士の皆さんが市民の健康に密接に関与しているかうかがえることであり、身近な伝統医療として今後も頑張っていただくように挨拶をさせていただいた。

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2009年6月21日 (日)

退職公務員連盟須高支部総会

 今朝は朝から地区回り。そしてお昼には茶道裏千家の支部長として、学校茶道に長年ご苦労頂いた先生の表彰式に伺った。学校でも最近茶道が見直され、興味を持つ生徒も増えてきたが、道具を持って指導にあたっていただく先生方のご苦労は大変なものだ。しかし、茶道の発展、また、日本文化の継承のためにはこういった地道なご苦労がどうしても必要であり、その意味で先生方のご苦労には頭の下がる思いだ。

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 午後は、須高地区の退職公務員の皆さんの大会に参加をさせていただいて、今日の教育のあり方、また、犯罪が増加した世相などを話題に色々とお話をさせていただいた。

 夕方からは、須坂市を中心に地区回りをさせていただいて週末といえども息を抜く暇がない。

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2009年6月20日 (土)

小中学生剣道練成会(飯山市)

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 今朝は、飯山市で長野県剣道連盟の飯山地区練成会が行なわれ、会長として激励に行った。小中学生一人一人の非常に真剣な眼差しを見て、礼に始まり礼に終わるといわれる武道の良さを今回も実感した。

 その後、栄村支部恒例のたけのこ汁の会に向かったが、栄村のたけのこは天下一品。柔らかく、そして味も良いたけのこ汁は、ストレスにさらされている私にとって、またと無い憩いの機会であり、支部との交流の機会で、毎年楽しみにしている。今年は参加者も多く、また、特産のちまきも用意していただいて楽しい時間を過ごさせていただいた。

 英気を養って山ノ内、飯山地区を歩いて回った。

 また、キノコ栽培の農業者の皆さんと農業のあり方、また、販路の拡大。そして、農家収入の向上のためにどの様なことをしたら良いのか、膝詰めの話し合いをしたことは、私にとっても大変に有意義だった。

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2009年6月19日 (金)

海賊対処法が衆議院で成立

 今朝は自民党の部会、役員連絡会に出た後、10時30分から総理官邸に麻生総理を訪ね、e-Japan特命委員長として、電子政府をはじめとして日本型IT社会の実現を目指すe-Japan戦略について、社会保険番号の導入など、今日の社会保障や行政の効率化の中で、IT導入により迅速且つ正確で効率的な制度作りのために具体的な提言を行なった。

 初代e-Japan特命委員長だった総理も非常に前向きで、お互いに頑張っていこうと発言した。

 その後、理事会、委員会を経て、午後の本会議で「国民年金法、並びに海賊行為対処法」が参議院で否決されたことを受けて、衆議院で3分の2の再議決をして衆議院の議決が最終的に国会の議決となって法案は成立した。

 遠いソマリア沖のアデン湾周辺地域では毎日のように海賊行為が横行している。年間で約2000隻の日本の商船、他にも日本向けの製品を積んだ多数の船がこの地域を航行しており、また、石油を運ぶタンカーもスエズ運河を経てこの海域を通過している。これらの船が次々と海賊行為に遭えば日本の経済は大混乱に陥ってしまう。

 その意味で、自衛隊の護衛艦が商船を護衛することは日本として絶対必要なことであるとともに各国の要請にも応えることでもある。にもかかわらず野党はこれにも反対している。日本には海賊を処罰する法律が今まで無かったが、この法律によって海賊行為を働いた船を日本の法律で裁くことが出来るようになる。

 年金の国民負担を軽減の為の法律も、野党の反対にあってなかなか審議が進まなかったが、ようやく成立し、国民負担の軽減が具体的に図られ、財源が確保されることになった。

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2009年6月18日 (木)

臓器移植法が衆議院で可決

 今日は、来日中のフィリピンのアロヨ大統領から両国関係に寄与した外国人に与えられる最高勲位の「シカトゥナ勲章」をいただくことになった。

 羽田元総理、福田元総理をはじめ、日本フィリピン友好議員連盟の国会議員、フィリピン側の国会議員の皆さんの御出席の中、アロヨ大統領から直接勲章を受けたことは、議員外交に努力する姿勢が理解されたものと考え、名誉に感じると共にこれからも一層議員外交に努力したいと決意した。

 その後、議院運営委員会の理事会、委員会を経て、午後の本会議で臓器移植法の4案が採決に付される事になった。長い間採決方法や、採決順番について記者に取材を受けたり悩んだが、最終的に提出順で採決することになった。

 この採決は、最初に過半数を得て可決する法案が出れば、それ以外の法案は審議されずに終わってしまうことになっている。A案が結果として過半数を得て可決することになった。

 A案は脳死を一律人の死とする新聞報道もあるが、実際はA案は臓器移植に提供される患者の身体は、移植をされる場合に死亡したとされるのであって、仮に脳死移植を前提として脳死判定がされても、その後、家族の意思によって移植が実施されない場合は、その患者の身体は法的に脳死と判定をされても、人間の死ではなく、引き続き医療保険が適用され治療が継続されることになっている。

 この点が十分に理解されていない面があるが、今日、日本の移植現場を考えるならば、15歳未満の移植の道を開くことがWHOなど世界から移植を国内で完結させるようにとの要請に応える唯一の道であろうと考えている。

 慎重に審議した結果の結論で、参議院でも早期に結論を出されることを望んでいる。

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2009年6月16日 (火)

北朝鮮非難核廃絶の決議

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 早朝の会議に出て、その後、自民党のスポーツ基本法制定の会議に出席。そして、議院運営委員会の理事会、委員会、午後からの本会議で北朝鮮の核実験、ミサイル開発を受けてなされた国連決議を基に、「核兵器廃絶強化決議」を提案者筆頭として本会議に提案し、全党の賛成をもって決議が成立した。

 北朝鮮は隣国でありながらこの様な国際世論を無視した暴挙を続ける国であるので、この安全保障の問題を国民の皆さんにしっかりと認識してもらうことが必要だ。こういった国を隣にもつ日本として国民一人一人が真剣に考えなければならないことだと思う。拉致問題の解決のためにも国民世論が一致して対応することが必要だと痛感している。

決議文はこちらから

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2009年6月14日 (日)

消防団 ポンプ競技大会

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 朝、ママさんバレーの大会にお邪魔をしたが、とてもレベルの高い大会なので、本当にママさんバレーかと疑いたくなるような、昔のイメージとは大違い。現役の大会のようだった。

 その後、地区回りを済ませ、今度はソフトバレーボールの大会が須坂で開かれるので、そちらに応援に伺った。これまたソフトバレーボールとは言えバレーボールの経験者が多いのか迫力のある試合が展開されていた。

 併せて隣のグランドで消防団のポンプ操法などの競技大会が行なわれていて、陣中見舞いに各団を回らせていただいたが、消防団員の確保が難しいと言われる昨今だが、この北信地域ではボランティア意識の高い若者が大勢参加されていて、ポンプ操法をテキパキと行なって競技を進めているのはなかなかの見応えだった。

 夕方以降は飯山・山ノ内方面を回った。

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2009年6月13日 (土)

献茶式と総理遊説

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 昨日から淡交会第41回信越・北陸地区大会が長野市のビッグハットで開催されているが、今日は善光寺本堂での献茶式があり、紋付羽織袴で長野県支部支部長としてお家元と共に参加をさせていただいた。

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 自動車の中で着物から背広に着替え、長野駅前に駆けつけ麻生総理遊説に合流した。駅前は黒山の人だかりで、県選出国会議員と共に街頭から今日の政治の課題、そして自民党の景気対策を中心に皆さんに訴えた。

 その後、総理は会場内をくまなく握手して回っていたが、マスコミでは色々なことを言われているが、総理に実際に会った人達の人気は大変なものだ。

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2009年6月11日 (木)

国会法違反の状態解消

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 今日の本会議で衆議院の憲法審査会の規程が承認された。これは一昨年の通常国会で決まった憲法審査会設置が、その運営規程が整備されないため、国会法に反する状態で今日まで来ていたもので、この規程制定が直ちに憲法改正につながるものではないが、憲法を審査する場を確保するということで、参議院で合意された憲法審査会の運用に関する合意事項を実現するためには審査会そのものが正式に設置されなければ、この取り決めを実行することすら出来ない。

 そういった意味で、この設置に関しては民主党も合意をしていた内容であるので、野党がこれにこぞって反対票を投じたのは理屈に合わないと思っている。

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2009年6月 8日 (月)

臓器移植法 明日の衆議院本会議で4案説明

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 朝7時過ぎから恒例の街頭国政報告会を行なった。先週よりクラクションや手を振っての激励が増えた様な印象だった。

 国会へ入ってからは、明日の本会議の内容として臓器移植法の中間報告をどの様にするか、各党の理事と協議をした結果、やはり、9日の本会議で臓器移植法の委員長報告、並びに4案の代表者の説明を受けるべきだとの自・公・民それぞれの意見でこれが決定された。

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2009年6月 7日 (日)

斑尾ふるさと祭りなど各地でイベント

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 今朝は斑尾ふるさと祭りのオープニングイベントに参加をさせていただいた。準備のお手伝いをして葱を切ったり、筍の皮をむいたり、皆さん総出で準備をしている姿は、地域のイベントを皆で盛り上げているその熱意が伝わってきて素晴らしいことだと思った。

 また、中野市のバラまつりに今日も大変な人出があるということで行ってみた。北信地域はもちろんのこと、高速道路を使って南信からも、また、県外からもたくさん人が来ていて、このイベント「中野バラまつり」の人気も定着したなと実感した。

 バラ公園とも呼ばれる中野市内の一本木公園内には19000本のバラが咲きほこり、園内にはバラの香りが漂っていた。中野の町中、いたるところにバラの花の咲いている様子は、まさにバラまつりの効果といえると思った。

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 中野から長野市に戻り、自民党青年局全国一斉街頭活動に参加した。「北朝鮮の横暴を許すな!」のスローガンで、全国百数十ヶ所で同時に開催されている青年局の街頭活動は、長野市では駅前と南長野、そして、長野インター線の交差点などで行なわれた。

 若林参議院議員、荻原参議院議員、義家参議院議員並びに西沢県議会議員ら青年局関係者の皆さんと共に、北朝鮮問題について国連安保理の決議も議論されている中、核実験、ミサイル発射などの横暴を繰り返し、拉致問題を解決しようとしないなど「北朝鮮の行為は断じて容認できない」と国民の皆様に訴えて理解を求めるためにマイクを握った。

 日曜日ということもあり駅前の人出は多かったが、チラシを受け取ってくれる人の数は、必ずしも多くなく、この問題の難しさも改めて感じた。しかし、この問題をしっかり認識し、国際世論と共に北朝鮮問題の解決に向けて与党がリーダーシップをとっていくことの必要性を訴えた。

 街頭活動の後、地区回りをして皆さんのご意見をうかがった。

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2009年6月 6日 (土)

早朝からスケジュールがいっぱい

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<松代文武学校の武道会>

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<信州大学創立60周年記念式典>

 今日は、朝5時の会合に始まり、午前中は国際青年会議所アジア太平洋地域会議(ASPAC)のお茶会 懇親会等に出席。この大会には国内外から約1万人の参加者があったそうだ。また、踊りの会の発表会、松代の文武学校の武道会、そして信州大学創立60周年記念式典祝賀会で松本に行き、長野市でスポーツ団体の会合と、支部会合に出席した。

 早朝から、夜間までビッシリのスケジュールの中で、改めて幅広い地域の皆さんとの接触が持てたと思っている。

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