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2009年4月

2009年4月29日 (水)

選挙はひたすらコツコツ

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<真田家鎮守の白鳥神社で宮司、総代の皆さんと>

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 今日は、松代藩ゆかりの白鳥神社春季大祭で舞鶴山の山頂まで登った。白鳥神社は松代から地蔵峠へ向う道路の西側、舞鶴山に建っている。鳥居から5分ほど急坂の山道を上ると社殿にたどり着く。

 松代藩真田氏の氏神としてあがめられてきた神社で、さすがに立派な社殿だ。松代藩の初代、真田信之が上田城から松代城に移る際に勧進したそうだ。

 この様なところに立派な神社が建てられていることは文化遺産としての価値も非常に大きいと思っている。

 長野市文化財に指定され、地域の皆さんによって補修がなされているが、こういった地域の貴重な文化財は国の予算で維持できるようにしなければならないといつも思う。

 また、地域回りで地元テレビの取材を受けた。取材でも述べたが、選挙はただひたすら前を向いてコツコツと進む以外に良策はないと思っている。

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2009年4月26日 (日)

国道406号百瀬~茂管バイパス開通!

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 今朝は、国道406号線の百瀬~茂管バイパスの開通式。頼朝山トンネルの中で開通式が行なわれた。小雨まじりではあったけれども、トンネルの中なので大丈夫と思っていたのが大間違い。吹き抜ける風は冷たく、開会式に出席している皆さんから挨拶は短くとの要請が出るほどだった。

 今朝は、7時過ぎに長野市早起き野球連盟の開会式で県営球場に行ってスタートをしたが、この時期としては珍しく冬のように寒く、屋外のイベントをはしごしていると風邪をひきそうだ。

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 午後は、長野県PTA連合会の60周年の式典に参加をさせていただいた。60年という、PTAの皆様が熱心に活動されてきたこの時の流れを考えると、長野県はやはり教育県だと実感した。

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 15時30分からは中高建設労働組合の、これまた60回定期総会に出席した。地域の経済を支える一人親方を中心に組合を作っている建設関係者の組合である建設労働組合は、この不況の中で如何にして仕事を確保するかが一番大きな課題であり、この100年に一度の大不況の中、問題は山積している。政治家としてどのように応えるか身の引き締まる思いだ。

 また、夜は栄村の議員選挙があったので、真夜中まで村の中を走り回って、新たな議員の皆さんを激励して回った。

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2009年4月25日 (土)

ソフトテニス・トーナメント

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 今朝は、7時からソフトテニス・トーナメントの開会式に出席した。中学生の男女それぞれが南長野運動公園と、東和田の運動公園の2ヶ所に分かれて行なわれた。1500人以上の参加者があるこの大会は、県内では最大規模だが、全国的にも大きなものだと思う。あいにくの雨にもかかわらず健闘された選手の皆さんを称えたい。

 また、今日は善光寺の御開帳のうちでも重要行事である中日庭儀大法要が営まれる。大本願を出発しての庭儀式が盛大に執り行われた。紋付、羽織袴の和装の皆さんが多く、雨の中、気の毒だった。

 2ヶ月にわたる御開帳も、日程の半分が過ぎたところだ。高速道路1000円乗り放題の効果も影響したのだろう。開幕から19日間で175万人が訪れたということだ。過去最高となった前回を5%上回っているということで、この調子で行けば660万人が長野を訪れる計算になる。

 前回、2003年は経済効果「1035億円」と言われ、地元の「御開帳効果」への期待は大きい。この不況を乗り越えるため、大きな力になると信じている。6月1日の最終日まで一層の賑わいを期待したい。

 午後は、地域の挨拶回りをしたが、意外と皆さんお家にいらして、コミュニケーションが図れ、充実した時間だった。

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2009年4月20日 (月)

せんたく議員連合で決議

 今朝の街頭国会報告は市役所前の交差点で、朝7時過ぎから8時過ぎまで行なった。

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 11時から東京で開かれた「せんたく議員連合」並びに「せんたく国民連合」合同総会に出席。この会は、有識者や経済団体、地方自治体の知事・市町村長の方々をメンバーとする「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」と、超党派の国会議員116名で構成する「せんたく議員連合」の合同総会で、昨年の秋以降選挙が伸びたこともあり、一時中断していた活動を本年になって再開したことを受け、両会が合同総会で決議文を採択するということで開かれた。

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 会議では、最初に代表の北川正恭(元三重県知事)が挨拶、続いて私と民主党の野田佳彦衆議院議員が、せんたく議員連合共同代表として挨拶し、坂本竜馬の船中八策にならい、「平成の民権運動」を推進すべく、今日の政治のあり方、地方分権の推進、また、政策中心の政権選択等について、与野党の議員と共に取りまとめた八項目の決議案「せんたく八策」を説明し、全会一致で承認された。

 決議の趣旨は、地方と国の役割の明確化と、それに基づく地方分権改革、行政改革、国会改革の推進、「防衛、教育、外交」など国が主導すべき課題の明確化。マニフェストにより政策内容の国民への周知を図り、選択を求める選挙のあり方等を示している。 我々政治家が、この様に今日の政治不信を解消し、信頼を取り戻すために、党派を超えて決議した意味をご理解いただきたい。

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2009年4月19日 (日)

オリンピック記念長野マラソン

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<スタートの号砲を打つ>

 早朝に陸上競技連盟から提供のオリンピック記念長野マラソンの開催を記念して桜の植樹を行なった。来年の春が楽しみ。また、8時30分のスタートには、長野陸協会長としてスタートの号砲を打つ役回りだ。8000人の参加者のスタートの号砲を打つ責任は重く緊張した。

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 スタート直後に高橋尚子さんが一緒にスタート台に登って、参加者を応援し始めたので、緊張もほぐれ一緒に声を張り上げた。高橋尚子さんは人柄というか人間的にも素晴らしい人物だ。本当に走ることが大好きで、その気持ちがストレートに伝わってくる。その明るさと元気いっぱいの声援に、通過するランナーの皆さんも笑顔を返しながら元気を貰っていた。

 運動公園から出て、千曲川漁協通常総代会や、長野ハムクラブ(アマチュア無線)はじめ、地元神社の春祭りなどのスケジュールをこなしながらテレビを通じてマラソンの応援をした。

 夕方からは、中野市民ソフトボール大会開会式や、ママさんバレーボール大会の開会式などに激励に伺った。仕事や家庭を持っている皆さんが、忙しい中でもスポーツを通じた交流をしている事は、本当に素晴らしいことだと思う。

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2009年4月18日 (土)

景気対策も満開に

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 今日は、新宿御苑で総理主催の「桜を見る会」が開かれた。ソメイヨシノは散ってしまったが、八重桜がとてもきれいで、1万人近くの招待客で非常に賑やかだった。

 会場でテレビのインタビュー(写真)にも答えたことだが、日本人は桜を見ると気持ちが明るくなる。暗くなりがちな世相だが、この明るさをバネに、景気対策の着実な実施での相乗効果を期待したい思いだ。

 昼には地元に帰った。須坂から長野市内へ地元の各地で開かれているお花見会をハシゴしたが、長野の桜(ソメイヨシノ)は今がちょうど満開で美しい。

 夕方に開かれた第11回長野オリンピック記念長野マラソンの開会式では、長野陸上競技協会の会長として歓迎の挨拶。オリンピックの遺産を市民みんなの力で受け継ぎ、ここまで発展させてきたことは、素晴らしいことだ。日本のマラソン人気投票でも東京にトップは譲ったが第2位の長野マラソンは、これからも是非続けて行かなければならない。

 その為には、財政面も強化が必要だ。来年にはオリンピック記念基金も底をつくことになる。陸協の会長として頑張らなければと思っている。

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2009年4月12日 (日)

信濃グランセローズ開幕戦 宇宙飛行士油井さん始球式

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 信濃グランセローズの県内開幕戦が長野市内の長野オリンピックスタジアムで行なわれた。宇宙飛行士候補に選ばれた油井亀美也さん(長野県川上村出身)が4300人の観客の見守る中始球式を行なった。油井さんは長野県出身であることと、「夢をあきらめない」油井さんの姿勢が選手にも求められるとして球団が要請して実現した。

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 私も、文科大臣を務めていた当時、油井さんの所属するJAXA(宇宙航空研究開発機構)も所管であったことで試合前のつかの間、話がはずんだ。

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2009年4月10日 (金)

ジョン・マケイン米国上院議員と懇談

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 今日は、9時30分から自民党の役員会に出席。関係省庁から説明を受けた後、来日中のオバマ大統領と大統領選を争ったジョン・マケイン米国上院議員歓迎昼食会に出席し、日米間に横たわる問題について意見を交換した。

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2009年4月 7日 (火)

イタリア中部大地震 駐日イタリア大使に見舞い

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 4月6日に発生したイタリア中部ラクイラで起きたマグニチュード6.3の地震では、294人が死亡、約1500人が負傷、4万人が家を失い、歴史的建造物も多くが倒壊、大きな被害を出した。

 私は、日本イタリア友好議員連盟会長を務めているので、ヴィンチェンツォ・ペトローネ駐日大使を同大使館に訪ね、お見舞を述べるとともに見舞金を手渡した。ささやかだが、1日も早い復興のお役に立てればと思う。

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「北ミサイル発射」衆議院本会議で非難決議

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 今日は、9時30分から自民党役員会に出席。議運理事会、議運委員会の後、13時から本会議。北朝鮮のミサイル発射を受けて、私は同僚議員とともに「北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案」を衆議院に提出、本会議で登壇し同決議案を読上げた。「わが国として断じて容認できるものではない」との意見を明確にしたもので、自民、公明などの賛成多数で可決された。


決議の内容は下記の通り
北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案(第一七一回国会、決議第四号)            
 北朝鮮は、我が国をはじめ、国際社会からの度重なる中止要請を無視して、四月五日、ミサイル発射を強行した。
 そもそも今回の発射は、北朝鮮は弾道ミサイル計画に関連するすべての活動は停止しなければならない旨を規定している国連決議第一六九五号及び第一七一八号に明白に違反し、我が国として断じて容認できるものではない。
 本院は、改めて、北朝鮮に対して、国連決議の規定を遵守するとともに、六者会合共同声明を完全実施するよう強く求める。また国際社会に対し、それらの国連決議に基づく制裁規定を完全に遵守するよう強く求める。
 政府は、本院の趣旨を体し、我が国の断固たる抗議の意思を北朝鮮に伝えるとともに更なる我が国独自の制裁を強めるべきである。同時に、関係各国と連携しながら、国際連合安全保障理事会において、国際社会の一致した意思を決議等で明確にするよう努力すべきである。
 右決議する。

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