自民党長野県連大会を開催
10時30分から自民党長野県支部連合会の総務会・選対委員会・職域支部合同会議を開催した。開会にあたり、新年の挨拶と共に1月5日から開会した国会の状況について、補正予算、21年度予算について、そして、補正予算は27日に両院協議会を経て成立はしたけれども、第2次補正の関連法案は未だに参議院で審議すらされていない状況等を報告した。その後の各選挙区情勢の分析を始めとして、議事はスムーズに終わったけれども、中で強かった意見は、今日、国会で参議院を野党が審議をしないことによって、国民生活に直結をする景気対策を発動できない状況については、党の県連組織を挙げて有権者に伝えていく必要があるのでないかという意見が出て、今後、県連の組織を通じ、街頭演説を始めとして市民、県民の皆さんに伝える努力をすることで一致した。その他にも色々な提案があり、有意義な会議であったと思う。
その後、まだ各地で開催されている新年会や、後援会支部の会合等に出席した。
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